タイトル 『サッカーと関わってから生まれた変化』
新潟に、2002年に来るワールドカップのすごさを多くの人に知ってもらいたい、新潟県内にサッカー文化を広げたいと思う人たちが1998年に立ち上げたアライアンス2002。
私がこの団体を知り、参加したのは2000年でした。
アライアンス2002は、蹴る、見る、語る、支えるというサッカーを楽しむカテゴリーごとに様々な活動を行ってきました。
アライアンス2002に参加したことで、私の生活は大きく変わりました。
素敵な思い出を作ることができました。
・FIFA2002ワールドカップの試合運営ボランティア。もちろん新潟の誇りであるアルビレックス新潟の試合運営ボランティアは今も続けています。
・毎週末サッカーの練習で仲間たちと汗を流して体型をキープ。
・新潟シティマラソン、新潟ハーフマラソンでアルビレックス新潟のユニフォームを着て走っていると、沿道から声援があり、元気が回復。
・愛称アルビレックスというチューリップを市内に飾るために花壇整備、球根植え。
・新潟市が主催した水と土の芸術祭には色紙で折った鶴をつなぎタペストリーを新潟駅連絡通路に展示。
・元気と笑顔を共有する活動である病院ビューイングにボランティア参加。
・新潟まつりの民謡流しにはアルビ大好き踊り隊で参加して、みんなで『アルビレックス』にエール。
・Jリーグオールスター戦が開催されたとき、全国のJリーグクラブ試合運営ボランティアの皆さんと一緒に活動した喜び。
・そして、私たちの誇りであるホームクラブ『アルビレックス新潟』の試合を通して得る喜怒哀楽。
FIFAワールドカップがこの街に来ることが決まったからこそ、アライアンス2002、本当に素敵な方々と出会いました。つながりました。
そのおかげで、自分はとても心豊かな暮らしだなって思います。
ありがとう。この街にサッカーがあることが幸せです。
投稿者:木八
