弁天橋たもとの植樹帯(新潟市中央区弁天橋通1丁目)の一角を花壇として利用しており、2025年11月15日(土)にチューリップの球根及ビオラの花苗を植えました。
当日の活動についてご紹介します。
今年6月に植えたマリーゴールドとサルビアが、今年も暑かった夏を乗り越えました。
今年は異常というほどの渇水に見舞われましたが、の近くに住む方が毎日見守ってくださっていたので、枯れることなく、暑さが和らぎ始めたころから樹勢が強くなり、花が次から次に咲きました。
生命力とでも言うのでしょうか、その強さを再認識しました。
2025年9月4日撮影
11月15日(土)は、来春この花壇を通られる皆さんの目を留め、笑顔が広がるチューリップの球根と冬季でも沿道に彩りを添えるオレンジ色と白色のビオラ、そして生命力が非常に高く「明るい未来」という花言葉を持つムスカリの球根を植えました。
愛らしく咲く愛称「アルビレックス」のチューリップの球根ももちろん植えました。オレンジ色、白色、黄色、赤色のチューリップが咲きます。
これらの球根の多くは、今春この花壇で取った球根です。この地で生まれ球根たちが来春、私たちの前に愛らしい姿を見せてくれます。楽しみです。
この日の作業としては、球根を植えるため、マリーゴールド等の花を取り、土を起こし、草取り(特に土をふかふかにするために根っこ取りも重点的に実施しました)、花壇内の土を、鍬や小スコップなどを使ってほぐすし、腐葉土を混ぜて土づくりを行いました。
草取りを行いました
腐葉土を撒いて、花壇内の土とかき混ぜてからチューリップの球根植えを行いました。
次にビオラ苗とムスカリの球根を植えました。
午前9時にスタートした作業は、快晴のもと、楽しみながら行い、約1時間半で終えました。
1年を通してビッグスワンスタジアムに通じる道路(市道弁天線)が、花で飾られている風景を実現したいと思って、2年前から始めたALB花植え隊の活動。
通勤・通学や買い物などで通られる方、そして、新潟県スポーツ公園でスポーツ観戦&プレーする方に爽やかな風を感じていただくためにも花が植えられている植樹帯(花壇)を増やすことが目標です。
歩いていて楽しい街、歩くことを促せる仕掛けづくり。この街を少しでも元気にするために、できることを行っていきたいと思います。
ALB花植え隊の活動に関心を持っていただける方は、alliance2002@gmail.com まで連絡をお願いいたします。
.jpg)




