2023年9月1日金曜日

私にサッカーがある幸せ(5)


タイトル 『街や人を繋ぐ存在

私は新潟の街や仲間との繋がりを通じて「サッカーがある幸せ」を感じています。
大学時代を県外で過ごしていた私にとって、アルビレックス新潟は自分と新潟との繋がりを感じることができる存在でした。県外での生活も刺激のある充実したものではありましたが、都合が合えばホームゲームの為に帰省し、試合観戦を楽しんでいました。試合の為に帰省する機会が多くあることで、県外にいてもアルビが自分の生活の一部であることを実感し、さらには新潟にアルビがあることを誇りに思いました。それによって自分と新潟との繋がりを感じることができ、大学卒業後は地元に戻るという決断に繋がった一つの要因でもあります。
 大学を卒業して地元にUターンしてからは、それまで以上にサポーター仲間が増え、アルビは自分の生活においてさらに大きな存在となりました。仕事で疲れていても、週末の試合で仲間と一緒に全力で応援することで感じられる一体感は何事にも代えがたいものです。アルビサポーターであるが故の出会いや繋がりは、私にとってサッカーがある幸せを感じられる大きな要素です。

投稿者 島岡容介 さん