2020年11月29日日曜日

ホームタウンオレンジプロジェクト ~オレンジバナー降納活動2020~

今年1月、国内で初めて新型コロナウイルス感染者が報告されてから、それまでの日常は大きく変わりました。

今年3月21日にバナーを掲揚した時も、大勢で集まるのは控えようという事で、例年とは違い人数限定で行いました。あれから8か月。色々な事が起こった年でした。(まだ1か月残していますが)

街路樹が落葉し、まちが冬支度を本格化し始めた11月29日(日)、新潟駅南口に掲揚されているオレンジバナーの降納を行いました。参加者9名。3班に分かれてバナーを歩道照明柱から外しました。

今年は、普段エアコンなど電気製品等を取り扱われているアルビサポーターに取り外し作業を大部分行っていただいたことから、これまでとは違って迅速に回収が進みました。

所要時間は概ね例年の半分だったと思います。

(その技を体得しようと教えていただきながら取り外しした若者もいました)

来年はリーダーとなって、他の皆さんにその技を伝えてくれると思います。



取り外したバナーは、労いの気持ちを込めて、拭き掃除。

このバナーは5年間、風雨、直射日光、排ガス等に耐えてくれました。

お疲れ様でした。

来年は心機一転して新しいバナーを掲げたいと思います。

もちろん、歩道照明柱の占用を許可してくださっている新潟市役所はじめ、あらゆる関係者の皆様のご協力をいただいて。

真ん中のバナーは予備のために保管されていたバナーです。

両隣のバナーと比べ色鮮やか。両隣のバナーは5年間、本当にまちを彩ってくれたました。



上の写真を比べると、バナーがある、無しでまちの雰囲気が変わる事がわかります。

このまちに、アルビが、サッカーが、スポーツがある。

そこに集う人々がいる。

そして、まちを彩るために活動する仲間の輪を広げていきたいと思います。

ホームタウンオレンジプロジェクトの活動に引き続きご支援・ご協力をよろしくお願いします。

NPO法人アライアンス2002