2020年2月2日日曜日

第6回サッカー楽会 ~これがニイガタ流2~


第6回サッカー楽会(2月8日(土)開催)のディスカッションのテーマは、
『ホームゲームをもっとエンジョイするための楽しみづくり』です。
これまでサポーター、試合運営ボランティア、クラブスタッフ等と意見交換した中から実現した取組をご紹介していきます。
参加申込みは、こちら↓のサイトからお願いします。
https://forms.gle/FiEUcarra2ZaXdct7

誰かの「やりたい!」を叶える、みんなで支える、それがニイガタ流。
実際に「やりたい!」を実現し、現在も活動を続けている取組みのご紹介第2弾は、『アルビレックス・チューリッププロジェクト』です。

◎アルビレックス・チューリッププロジェクト
チューリップ新潟3号の愛称は『アルビレックス』です。
 初めて知ったときは、驚いたり、嬉しかったりしました。
 そして、このアルビレックスについて教えてくださった方から次のような提案がありました。
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新潟県はチューリップという日本人に親しみのある花の一大生産地。
その新潟で生まれたオリジナル品種の愛称が「アルビレックス」と言うならば、まずクラブやサポーターに愛される存在であってほしい。
そして「アルビレックス」を聖籠アルビレッジやビッグスワンに咲かせることができれば、より地域が盛り上がるのではないかと考え、アルビレッジへの植栽・ホームゲームでの花絵制作などの活動を行いたい。
そして、私たちが掲げる目標は、新潟産オリジナルチューリップ「アルビレックス」で
『もっと新潟をオレンジに! もっともっと新潟を笑顔に!』したい!
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 提案を具体化するために、意見交換を重ね、アルビレックス新潟やサポーター達の協力を得て、2016年11月、新潟聖籠スポーツセンター(アルビレッジ)の花壇に、アルビレックス球根の植込みが行われました。
 2017年以降、春はアルビレックス(チューリップ)の展示及び花絵づくり、秋はアルビレッジでのアルビレックスの球根植えやホームゲームでの球根の有料頒布が行われています。
 サッカー観戦、プレーだけでなく、アルビレックスというキーワードで大勢の皆さんが共に活動する。
 このプロジェクトを提案され、運営されている方はこんなメッセージを綴られています。
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 アルビレックスは私たちを色々な場に連れ出してくれます。アウェイ遠征だったり、時には駅前でゴミ拾いしたり、思いもよらずチューリップを植えたり…。
サッカーだけではなく、様々な場面でアルビを通じて人と人が繋っていく温かな交流こそが「新潟らしさ」のひとつではないでしょうか。
アルビレックスチューリッププロジェクトでは今後もチューリップ「アルビレックス」を通じて、皆さんと一緒に『もっと新潟をオレンジに! もっと新潟を笑顔に!』していく取組みを行って参ります。
どうぞ引き続きご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます!

このプロジェクトは、主に企画や計画を立てるサポーターが、活動の相談先として「サッカー談議場」に参加しています。一人ではできないことを実現するためには多くのサポーターの方の力を借りなければならない取組みですが、力を貸してくれる人は必ずいます。
まずはアツい想いひとつで声を上げてみてください!
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また、ホームゲームでのイベントについてはクラブスタッフと打ち合わせの上で活動を行っています。

サッカー楽会の開催概要は、こちら↓のサイトでご確認をお願いします。
https://alliance2002.blogspot.com/2020/01/blog-post_25.html


大勢の皆様の参加をお待ちしております。